今週のメイン
コバレフの防衛戦の結果レポ

コバレフ
 
3/29アメリカ
WBOライトヘビー級タイトルマッチ
セルゲイ・コバレフ
×
セドリック・アグニュー

1
大きな右ボディストレートを伸ばすスタートのコバレフ
アグニューも負けじと手を出し押し戻す。
コバレフが圧力をかけて前に出てアグニューが足を使い距離を保ちながら
カウンターを狙ってくる展開。
ラウンド終盤にアクシデント
アグニューのローブローでコバレフが座り込む
レフェリーがタイムを取ってアグニューに注意したり
ウダウダしてるうちにラウンド終了
2
コバレフがパンチをまとめてくるも
アグニューもパンチの打ち終わりに打ち返してくる。
コバレフ優位の展開でこのままラウンド終わるかなーと思われた終盤
コバレフが追いかけながらの左右の連打を浴びせてダウンを奪う。
3
アグニューはダメージが残っているのか
ガードを固めて耐える展開を選択。
半分程ラウンドが終わりやっとダメージが抜けたのか
手を出し返してくる。
が、コバレフの勢いを止めきれない。
コバレフガードの上からも容赦なくパンチを浴びせてくる。
アグニューここで座り込む、ここがダウンかどうかは分からない、スリップか?
でもアグニューにとっては苦しい展開。
4
流れは完全にコバレフ
コバレフが攻めアグニューが守る時間が続く。
と、アクシデント攻め込まれ反攻に出たアグニューの
頭がコバレフの顔面直撃、コバレフの右瞼の辺りがパックリ割れて
コバレフの右顔面に激しい流血が流れ落ちる。
5
コバレフは出血による影響もあるのか
少し攻めに勢いがなくなる。
攻め込んではいるものの強引さがなくなった感じだ。
6
ガードを高く掲げるアグニューにボディ中心にジックリ攻め込むコバレフ
アグニューはボディが効いたのかとこに左フックを受けてまたもダウンをとられる。
コバレフ左ボディかと思えばガードの隙間を抜くストレート系のパンチを入れたりと段々と
やりたい放題になりつつある。
黒人さんなんで分かりづらいがアグニューは顔面が腫れ左目が塞がりかけている。
7
攻めを緩めないコバレフ
コーナーまで下がらされたアグニューに入念に追い討ち。
で、財布ふぉは右でフェイント入れてからの左ボディストレートで追い討ちをすると
アグニューはたまらず座り込む。
そしてこのダウンで勝負あり
結局アグニューはここから立ち上がれずっ!! 

結果:コバレフ7ラウンドKO勝ちで防衛成功

コバレフが圧勝で3度目の防衛成功
これで世界戦4連続KO勝利
そして自身は8連続KO勝ち

結果的にはアグニューがダメージ与えたのヘッドバットの一撃だけだったかも?




ライトヘビー級orクルーザー級10回戦
WBA9位
リオネル・トンプソン
×
ラディヴォエ・カラジドジック

結果:ラディヴォエ・カラジドジック2-1判定勝ち

NABFS・ライト級王座決定戦
WBO7位WBC12位
カリム・メイフィールド
×
WBO15位
トーマス・ドゥローメ

結果:ドルローメ3-0判定勝ち